珍しいご利益神社 『天気の神様』
2017/07/07
高円寺南4丁目44−19
再生回数 223回

元々は陸軍気象部にあったお天気の神様で、戦後の神道指令により撤去されるはずでしたが、なぜか残ったそうです。
今では気象予報士を目指す人の合格や、旅行・運動会・結婚式などイベントの快晴祈願に多くの方が参拝に訪れています。
下駄を型どった絵馬には、天気に恵まれない日頃の恨み辛み解消の願い事が溢れています。

御祭神は「八意思兼命」、天岩戸にお隠れになった天照大神を連れ出す案を出した神様と言われています

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