大相撲の基礎を築いた富岡八幡宮
2017/07/05
富岡八幡宮 西鳥居
再生回数 45回

江戸時代の相撲興業は京・大阪からはじまりますが、 トラブルが多くしばしば禁令が出ていたそうです。

貞享元年(1684)幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されます。その地が富岡八幡宮の境内だったのでそうです。

以降約100年間にわたって本場所が境内にておこなわれ、その間に定期興行制や番付制が確立されることに繋がる大相撲にとってとても大切な場所ですね

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