狩宿諏訪神社(かりやどすわじんじゃ)
2018/10/05
日本、〒377-1411 群馬県吾妻郡長野原町応桑192...
再生回数 96回

狩宿(かりやど)という地名は源頼朝が浅間野狩猟の折、狩屋をここに置いたことにより名づけられた。

その時代、度々高原が濃霧に覆われて巻狩ができなかった頼朝は、狩猟の守護神である諏訪大明神をここに奉斉して、霧が晴れるのを祈願したことが「狩宿諏訪神社」の始まりとされている。この地域では最も歴史ある神社だそうだ。



★祭神:「建御名方命」「磐長比売命」

★社殿:切妻造

★由緒:本社の由緒は明らかではない。

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