万騎峠「大ブナの木」
2018/10/05
Unnamed Rd, 日本
再生回数 44回

源頼朝が浅間狩に出向いたとき、この峠を万騎の勢を引き連れて越えたことから「万騎峠(まんきとうげ)」と名がついた。

長野原町と東吾妻町の堺にある頂上には、大ブナの古木(樹齢500年以上)があり、当時の旅人の道標として使われてきた。「左応桑、右須賀尾を経て大戸に至る」という道標があったそうだ。

峠の標高は1281mである。

パワースポットとして県内外から多くの人が訪れる人気スポットでもある。

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