旧東海道金谷石畳 〜島田市〜
2018/03/14
石畳茶屋
再生回数 100回

江戸時代に金谷坂は急坂なうえに雨が降るとぬかるみ、大名行列や旅人は大変苦労したそうです。

そこで江戸時代末期、約400間(約720m)の石畳が「山石」を敷き詰めて造成されました。

この時使われた山石は、大井川の河原石よりもザラついて滑りにくいものだそうです。

現在の石畳は平成3年に復元されたものです。

滑りませんが、かなり凹凸があるので革靴はやめた方がいいですよ。

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