ジモフルアプリを活用したコンテスト「きみのまち動画コンテストin高知2017」受賞者の発表と授賞式が行われました


観光資源を再発見することを目的に、土佐経済同友会などで構成された委員会が企画した、高知県の学生を対象とした動画コンテスト「きみのまち動画コンテストin高知2017」の各賞の発表と授賞式が、「土佐のおきゃく2018」の会場で行われました。

 

映画監督の安藤桃子さんが審査委員長をつとめ、尾崎正直高知県知事、デハラユキノリフィギュアイラストレーターなどが審査員として審査に参加し、式では受賞した学生たちに直接コメントと賞状、副賞を授与しました。また共催である株式会社ジモフルからは、ジモフル賞として5作品を選出しました。

 

 

■最優秀賞

「ぼうしぱんちゃん」https://jimoful.com/watch/1389

 

■優秀賞

「早ヤ明ケノ浦 龍の棲む湖」https://jimoful.com/watch/1282

 

「がっかり街道、あじさい街道」https://jimoful.com/watch/1293

 

■オーディエンス賞

「土佐ジロー親子丼」https://jimoful.com/watch/1041

 

■何かがありそうで賞

「黒潮町は何がある?」https://jimoful.com/watch/1076

 

■ジモフル賞

「切り絵DE!!黒潮町!!」https://jimoful.com/watch/1070

「戸波城物語」https://jimoful.com/watch/1172

「高知の沈下橋」https://jimoful.com/watch/1342

「足摺海底館をご存知ですか?」https://jimoful.com/watch/1352

「歓鯨!室戸岬でまちゆうで」https://jimoful.com/watch/1350

 

 

■授賞式での審査員のスピーチ(抜粋)

尾崎正直 高知県知事

素晴らしい企画を考えていただいた土佐経済同友会の皆様、ありがとうございました。そして何と言っても応募いただいた高知県の中高生のみなさん、応募いただいてありがとうございました。

 

中高生に高知のPR動画を作ってもらうという取組みは様々な意味があると思います。若い人に高知の良さを再発見してもらって高知を好きになってもらいたい。それも大きいと思いますが、もう一つ非常に大きいことがあります。この表彰式の会場「土佐のおきゃく」は土佐の誇るお酒の文化を体現したものです。例えば高知のいいところというと大人でしたらこの「おきゃく」文化が発想として出てきますが、中高生はお酒を飲みませんから、大人とは全く違う視点で高知の良さを発掘してくれた。

 

おそらく、高知の良さの幅はこのコンテストのおかげで広がっていくだろうと思います。

 

 

安藤桃子 映画監督

今回沢山作品を見させていただきました。「県外に行きたい」「高知を出たい」という若者が多い中で、みんな地元の好きなところ、身近なところをピックアップしてくれたことは素直に嬉しかった。県外から移住してきた私も、そこは胸を打たれました。

 

動画として、映像として15秒の中に詰め込むという技法としては、SNSに投稿するような応募作品もあった中で、賞を取った学生たちは、自分たちの「いつも見ているもの」をフォーカスしピックアップした方々だと思いました。

 

賞をもらったことから、どこに自分たちの未来が行くかを考えて欲しい。

15秒という短さの中で高知に対する気持ちを表現できたのは素晴らしい。人生の自己表現の一つとして中高生が参加した今回のコンテストの意義であると思います。

 

それをひっぱっていくことができる大人が高知にいることも重要であるし、若者たちがこの未来そのものだと感じました。

 

きみのまち動画コンテストin高知2017表彰式

 

受賞作品を始め、応募された作品はジモフル内で閲覧ができます。学生の目線・感性で捉えた地域の魅力を、ぜひご覧ください。

■詳細ページ

「きみのまち動画コンテストin高知2017」応募作品一覧

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